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箱根がすごすぎる ++++++++ 日記

2006/03/05 20:11

週末、O嬢と箱根に行ってきた。
毎年の恒例行事なので代わり映えしない旅だけど、今回は新しい発見に震えるほど感動。

まずは東静岡駅から九能山へ向かう。
九能海岸ぞいの石垣いちごを求めていちごハンターになった我々は、黄緑色の看板も目に鮮やかな「大隆園」にたどり着いた。
ここのおじさんは職人気質でとても立派ないちごを育てている。
今年も見事ないちごが鈴なりになっていた。
1.jpg

この大きないちごは改良に改良を加えて生み出された「あきひめ」だ。
甘い。とんでもなく甘い。
O嬢と興奮しながらハウスの中を飛び回り次々といちごをハントした。

そしておじさんたちに別れを告げると、そのまま国道一号線を辿って箱根に……
ぐりぐりと山道を越え、芦ノ湖まで来ると、なんだか疲れてしまってそのままホテルに直行。
夕方からPS2をセットしてゲームをはじめるいい大人な二人。
今回のゲームはこれだ。

乙女的恋革命ラブレボ

とんでもない設定の乙女ゲームである。
アンジェを心から愛するO嬢のウケを狙うために、欲しくもないのに買ったのだ。
共感できないヒロインに、微妙に気味の悪い学園の人気者たち……ありとあらゆるツッコミをしつつプレイ。
このときO嬢は時田君という長髪メガネの怪しいキャラを狙っていた。
ちなみに私は保健室の先生がいいと思った。
なぜなら男のポニーテールが好きだから(参考:三匹が斬る!)

しかしその後、O嬢の狙う時田君がプライベートではポニーテールだったので、まあこの髪型ならいっか……とO嬢の(ゲーム内での)ダイエットと恋を応援した。
結局その恋とダイエットは破綻したエンディングを迎え、とりあえずのところ私は満足。
微妙なゲームだと思いつつも、O嬢はハントし損ねた時田君がまだ気になるようだったのでそのまま貸してしまった。
O嬢、思う存分楽しんでくれ。

翌日、まったく箱根を観光していない私たちは、少しでも箱根を味わってから帰りたいと、日帰り温泉することにした。
一度行ってみたかった、姥子温泉「秀明館」。
様々な文豪が湯治に訪れた由緒正しい温泉場である。
案内された部屋は一番見晴らしのいい洋間で窓からは立派な富士山が望める。
あまりにも素晴らしい景観にO嬢と手を取り合って喜んだ。

さらにその湯は。
数々の温泉を味わった私のランキングの、いきなり頂点を掻っ攫うほどのすごい湯であった。
入った瞬間は熱く、三分もすればぬるく感じ、平気で20分も30分も入っていられる心地よさ。
じんわりと骨に染み入る。
一度部屋にもどって景色を楽しみながら休み、再度湯に入る。
気がつくと二時間も経っていた。
最後は「帰りたくない~、ここに住むんだ~」と風呂のへりにしがみつくほど、名残惜しく去った。
立ち寄り風呂としては一人3000円と高額だったけれど、テレビも暖房もない、古い家具に囲まれた部屋でのひとときはなんというか、セレブなお楽しみだった。
ありがとう箱根。

そして最後に。
2.jpg

箱根に来たら買わざるを得ない、これぞ箱根なお土産「五郎稚児まんじゅう」。
薄皮につつまれたみずみずしいあん、という説明がすごすぎる。
とはいえ、稚児は稚児でも五郎といったら暴れん坊のイノシシ的稚児なんだけどね……
「曽我物語」は私とO嬢の心を10年以上前から掴んで話さないのだ。
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