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ティアでした ++++++++ 日記

2006/02/20 22:26

イベントも二週連続で続くと身体がちょっとヘトヘトする。
さすがに連続して新刊を出せるほど私は偉くはないので、寄ってくれた人に申し訳ないと思いつつ書き下ろし四コマ漫画のついたペーパーを配っていた。

それにしても今回はいろんな意味で私の心は荒れ模様であった。
自らの未熟さ…というか、異質さみたいなものを感じた、というか。
なんか、置いてけぼりな気分。

これは頻繁に気がつくことだけど、私はどうも、絵を描くのが得意じゃないらしい。
会話の中で、コミティア参加すると絵を描きたくなりますよね、と言われて、
(創作意欲は高まるけど…絵を描きたいという気分にはならない…)とショックをうけた。
よくよく考えれば、私は原稿以外でめったに絵を描くことがなかったのである。
おそらく絵を描くのが好きな人は、手持ちぶさたな時にいたずら描きとかして楽しむのだろうけど、私はそんなときに「絵でも描くか」なんて思うこともなく、本を読んでヒマをつぶしてしまう。
ゆえに私のHPではイラストがまったくアップされないのであった。

それに、漫画もストーリーを描きたいがために、しぶしぶと苦手な絵を描いている節がある。
大学に入りたいがゆえに勉強をがんばっているようなもんだろうか?
その性質が駄目とは思わないけれど、せめて絵も描くのを楽しめるようにヒマなときにいたずら描きでもしてみよう、と心に誓った。

それから今回はおそらく同僚と思われる人々が私の様子をウォッチしに来ていた。
とはいっても二人は双子のように似た格好をしていて(そもそもどんな服を着てたのかも思い出せない)、顔にもさほど特徴がなかったので、人を記憶する能力がない自分には知ってる人間かどうかの断定はできない。
結局彼らは何がしたかったのか、しれ~っとしてる私に当てが外れたように苦笑いのまま立ち去っていった。
もしかして私が気がついて恥じらったりするのが見たかったんだろうか?
でも知ってる顔じゃないので、岡田的にはわりとどうでもよく、その没個性な背を見送った。

分かってあげられなくてごめん。でもお前らウォッチしにきて買ってかないのは、達成度で言えば20%未満だぜ。そこんとこの詰めの甘さがイマイチなんだよ。
そんな風に、今度会ったら優しく諭してあげたいが、顔が思い出せないので無理な気がする。

私もいいかげん社会人として、人の顔を暗記できるようになりたいと常々思っているのだが、もともとの性質のため難しい。
「名前は分からないけどなんとなく見たことある」レベルなら、覚えられそうな感じがするんだけど。
顔によっては(特に男性は髪型や服装に区別がつきにくいので)会った10秒後に顔の印象が砂のようにサラサラ…と崩れていくことも多い。
そんないい加減な現状から、できれば脱却したいものである。

さて、イベントが終わった後は女の子らしく打ち上げにケーキバイキングへ行った。
いちごフェアだったけれど、あまりいちごを活躍させていないケーキたち。
私がここのパティシエだったら、いちご餡のおしることか、いちごクリームのモンブランとか、いちごのフレッシュサンドイッチとかを作ると思う。
あといちごソーズの冷製パスタとか。

それでもケーキバイキングのプロとしては問答無用に全種制覇。隠れキャラ制覇。そして満腹。
しばらくぶりのケーキバイキングだったけど、また行きたくなっちゃったな。
ベイヒルトンとか。
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