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私の好きな探偵 ++++++++ 本のはなし

2006/05/28 11:32

本の整理を続けていて姉小路祐の作品をいくつか見つけた。
「動く不動産」、「死の逆転」……ブーやんシリーズである。

この物語の名探偵役であるブーやん。
彼こそ数ある推理小説の名探偵の中で、私が一番惚れているキャラだったりする。

ブーやんは血の繋がらない妹と一緒に暮らしている。
その妹の視点でストーリーは進んでいくのだが……彼女が推理に没頭する義兄をひそかに慕うという、なんともドキドキな展開なのだ。

何がドキドキって、あんた。
ブーやんが160センチの120キロという丸い体格で、妹はバレーボールに青春をかけた175センチってとこが……
そして「お腹が空いて推理できない」とボンヤリしている義兄を(最悪~)と思いつつ、腹が満たされた後の、バリバリ脳を働かせる彼にメロメロな妹。

その気持ちの推移と同じように、私の心もメロメロになっていくのである。

もしこの日記にレスをいただけるのであれば、みなさんのイチオシ探偵を教えてもらえると嬉しい。
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Comment
 む、読んでみたいです、「ブーやん」シリーズ。
 自分の好きな名探偵についてつらつら考えていたら、「安楽椅子探偵」が好きなんだ、ということに気付きました。
 鮎川哲也「三番館」シリーズ、都筑道夫「退職刑事」、アシモフ「黒後家蜘蛛の会」、西澤保彦「酩酊探偵」などなど・・・・・・。
 なかでもイチ押しは、たがみよしひさ「なあばすぶれいくだうん」の安堂一意。
 薬箱を取り上げればすぐ死ぬ、という虚弱体質で、24時間ぶっ続けで吐き続けられる鋼鉄の胃袋を持つ男。推理力はピカイチで、その場にいなくても電話とファックスの情報から犯人を突き止める、まさに”安楽椅子体質”。
 ところが、漫画というメディアの制約から安楽椅子探偵に徹することが出来ず(絵にならない)、相棒の”脳ミソまで筋肉”三輪青午とともに、雪に閉ざされた別荘だの雪山だの雪中行軍だのに駆り出されてしまう。ここが萌え。
 オススメエピソードは、『その男達、凶暴につき』。
【2006/05/28 17:41】 URL | 尾崎あきみ [ 編集] | top▲




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