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欲しい本を求めて彷徨ったあの時間 ++++++++ 本のはなし

2006/05/17 23:04

先日の日曜。
私はこっそりと田舎に戻っていた。
そこで懐かしいローカル新聞を読んで楽しんでいたところ(新聞は全国版よりも県分けされている奴の方が話題がピンポイントで面白い。その読ませ力は日経新聞に匹敵する)、日曜版はなんと書評に4ページも割いていた。
この思い切りの良さに思わず唸る。
すごいぞ○○新聞!

それをさらっと流し読みしていた私の目に、一冊のタイトルが飛び込んできた。
「天皇の刺客」
あからさまに私向きではないこのタイトル。
なのにどうして気になったのか、と不思議に思って解説を読み、愕然とした。

「作者は曽我兄弟のあだ討ちという八百年以上前の事件を、以前の曽我ものには見られない新しい視点から描き、興味深くスリリングな長編歴史小説とした」

曽我兄弟!
その物語は、私が箱根に足繁く通ってしまう原因のひとつにもなっている。
しかもそれがミステリー&サスペンスなストーリーになっていると言うんだから、読まずにいられるわけがない。

ということで、日曜にさっそく本屋をハシゴしたのだが、それは見つからなかった。
なんとなく探すのが微妙なタイトルだなあ、と思う。
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