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ありえない敵に愕然としてみる ++++++++ ゲーム

2006/02/28 01:26

一応「幻想水滸伝5」をこれからはじめる人もいるのでネタバレはしないようにしたいと思いつつ…

なんだよ、この敵のレベルのムラは!

…と叫びたくなるほど、手ごわい。
それは私があまり戦闘を好まないゲーマーだからだと思うけど。
なんか、クリアできる自信がなくなってきたよ……

いや、まあ、勝ったけどね……後半、ゲームなのに命縮んじゃった。
こんなことでストレスは溜めたくないものだ。
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最大の萌えキャラ ++++++++ ゲーム

2006/02/27 23:42

まだまだ序盤の「幻想水滸伝5」。
あまり一気に頑張れる余裕がないので、ちまちま進めているのだが…
これはギャルゲーですか? といわんばかりに主人公の周りは可愛い女キャラで固められている。
今まで「幻想水滸伝って女性人気のゲームだから」と躊躇していた男性プレイヤーも満足できる一品になっている。

私はとりあえずリオンとランちゃん(野太い声)の二人がラブリーで、うはうは進めていたところ…とんでもないキャラクターが出てきて度肝を抜かれてしまった。
やばいぞ、彼女の前には何もかも色あせる。
囚われの軍師、ルクレティア様。
言うなればこれは……
コウメイピンク……
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NOOOO! ++++++++ イベント

2006/02/26 00:07

今日は渋谷で能を見た!
あんなところに能楽堂があるとは…私は知らなかった。
今回のチケットを融通してくださったお嬢さま(名前は出してもいいのかな?)と三国志通のお姉さまと、なぜかルビーパーティの話をしつつ開演を待つ。
そして舞台。
岡田は知識がないわりにかなり楽しんだ。
狂言ではどーでもいいゲイの話をし、能では「空気の読めない客が勝手に歌ってる妄想」をした。
久々に見た能は、子供が出てくるまでは静かな感動があった。
これを見る機会をくださったお嬢さまにはめちゃくちゃ感謝しています。

その後は美味しくお酒をいただいた。
ブルーはピンクが好きだった話をした。
二年ぶりくらいにこの記憶、思い出したよ……
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そろそろ ++++++++ 日記

2006/02/25 23:48

幸せな夫婦を見ると、結婚したくなりますね。

というわけで高校時代の友達の家にお呼ばれ。
一軒家、犬、旦那さんが作るピザ。
庭には米を撒いてすずめや鳩を呼んでいる。

この幸せな状況を見て誰もが(こんな旦那さんが欲しい)と思ったのだが、基本的に奥さんの人柄がそうさせているのだと思ったら、自分には難しい気がした。
ゲーム(非対戦、オフライン限定)と読書という孤独な趣味はたぶん結婚向きではない。
それを他の友達にも指摘された。
とても納得した。
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優雅VS可憐 ++++++++ 日記

2006/02/24 20:18

とうとう決着がついてしまいました。女子フィギュアスケート。
そしてわたしのコーエンは二回も転んでしまいました。
岡田はその度にテレビに向かって「い、痛いよー!」と叫びました。
はたから見るととても痛い人です。

しかし、コーエンは今朝もとてもキュートでした。
あのプリプリした躍動感は誰にも真似できんて。
可憐すぎた華。
ああ、いいものを見せてもらいました。

荒川静香はすばらしかったですね。
白鳥みたいな優雅さと穏やかさが非常に美しく……
この人やスルツカヤがこの年齢でもさらに高みを目指せるんだから、ミキティもいつかは花開くよ、と思わせてくれました。

それにしても、日本が金メダルという実感はなくて、なんか遠い話みたい。
こういうのって勝敗じゃないですよね。なんとなく。
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レットバトラー来たよーっ!@白夜行#7 ++++++++ ドラマ

2006/02/23 21:56

しっかり「風とともに去りぬ」しているドラマ「白夜行」。
とうとう二人、大人になってしまいました。

雪穂……売春と言い切って結婚しちゃう雪穂、きゅんきゅんだよ!
こういう怖い女の子が好きだ。
飴と鞭との使い分け。
そんな雪穂がたまらんね。

それはさておきあのイケメンのピンクベスト男はいつまで出てくれば気が済むんだろう。
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すべてを、奪還する。 ++++++++ ゲーム

2006/02/23 19:20

買いました!
幻想水滸伝5-!

今さら予約しておけばよかったと後悔したけど、まあそこはそれ。
さっそくパッケージを見たら、女にしか見えない華奢な主人公、ナイスだ。
今回のメインキャラはどれもビジュアルが私好みなので、とっても楽しみながらプレイできそうである。
中でも女王様!
女王様万歳!

岡田は女王様のためにすべてを奪還します(きっぱり)
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すごいきゃわいい。 ++++++++ 日記

2006/02/22 20:47

朝、なんとか3時に起きようと岡田は頑張っていた。
3時、寝ぼけながらテレビをつける。
女子フィギュアスケート……

しかし、音声は入ってくるのだけど、目はしょぼしょぼしちゃって、結局まともに見ることはできなかった。
というわけで、今夜再放送を見るために早く帰ってきたのだ。

んでワクワクしながら見る。
いやー、最近は可愛い子が多いなあ。
本当にお人形さんのような綺麗な外国のお嬢さんたち……
出てくるたびに岡田は「きゃわいい!」と悶えた。

そして日本の三人娘もしっかり見た後の、アメリカ国のコーエンがね。
なんというか顔は好みではないんだけど、動きが非常にきゃわいい。
メリハリあってとても好きだ。
「好きだー」と叫んでごろごろ転がった。

私はなんだかすごくアホな視聴者だと思う。

ちなみに感動したのはスルツカヤ。
彼女最初にオリンピック出たときは、なんか南野陽子みたい(お嬢さま系)に見えたけど、今もそのふわふわ感が変わってなくて私は嬉しかった。
あと村主のあの曲はもっとどうにかならんかったのか?
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コラッ! ++++++++ ドラマ

2006/02/21 23:02

と思わずツッコミを入れたくなった二時間特別ドラマ「指」。
うーん。後藤真希はこれで良かったの?

そんな内容は、というと。
こう微妙に勘違いっぽいような部分が(大丈夫なのかな~)という感じ。
やたら淫靡な世界として描かれていたり。
どうも「あやうい」を変な演出にしているのが気になる。

結局後藤真希は本当は高岡早紀のことを心底愛していたとかだったら、なんかさわやかに終わったんじゃないかなーと、余計なことを考えた。
だって、これじゃ「女同士」である意味がどこにあるのかわかんないよ……

しかしキャストは良かった。
大奥だった。
安達祐実か菅野美穂が出ていれば、もう少し色気のあるものになったような気も……
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奇貨居くべしを読むべし ++++++++ 本のはなし

2006/02/21 20:04

第十○回宮城谷ブームのおかげで私はまた眠れぬ夜を送っている。
「奇貨居くべし」はやっぱりすごく面白い。
人に宮城谷作品をお勧めするときは、これか「楽毅」かというところだ。
そんなわけで一気に五巻まで駆け上がってきたこのドラマも、今夜読み終えたら終わってしまう。
とても寂しい。
と言いながら「楽毅」を傍らに用意し始めている岡田。
もうこれは「孟嘗君」を読み終えるまで終わらんね……

余談だが、宮城谷作品の内容についてあまり触れないのにはわけがある。
中国の漢字がなかなか見つからなくて途中で説明が嫌になるからだ。
くだらない理由である。
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ティアでした ++++++++ 日記

2006/02/20 22:26

イベントも二週連続で続くと身体がちょっとヘトヘトする。
さすがに連続して新刊を出せるほど私は偉くはないので、寄ってくれた人に申し訳ないと思いつつ書き下ろし四コマ漫画のついたペーパーを配っていた。

それにしても今回はいろんな意味で私の心は荒れ模様であった。
自らの未熟さ…というか、異質さみたいなものを感じた、というか。
なんか、置いてけぼりな気分。

これは頻繁に気がつくことだけど、私はどうも、絵を描くのが得意じゃないらしい。
会話の中で、コミティア参加すると絵を描きたくなりますよね、と言われて、
(創作意欲は高まるけど…絵を描きたいという気分にはならない…)とショックをうけた。
よくよく考えれば、私は原稿以外でめったに絵を描くことがなかったのである。
おそらく絵を描くのが好きな人は、手持ちぶさたな時にいたずら描きとかして楽しむのだろうけど、私はそんなときに「絵でも描くか」なんて思うこともなく、本を読んでヒマをつぶしてしまう。
ゆえに私のHPではイラストがまったくアップされないのであった。

それに、漫画もストーリーを描きたいがために、しぶしぶと苦手な絵を描いている節がある。
大学に入りたいがゆえに勉強をがんばっているようなもんだろうか?
その性質が駄目とは思わないけれど、せめて絵も描くのを楽しめるようにヒマなときにいたずら描きでもしてみよう、と心に誓った。

それから今回はおそらく同僚と思われる人々が私の様子をウォッチしに来ていた。
とはいっても二人は双子のように似た格好をしていて(そもそもどんな服を着てたのかも思い出せない)、顔にもさほど特徴がなかったので、人を記憶する能力がない自分には知ってる人間かどうかの断定はできない。
結局彼らは何がしたかったのか、しれ~っとしてる私に当てが外れたように苦笑いのまま立ち去っていった。
もしかして私が気がついて恥じらったりするのが見たかったんだろうか?
でも知ってる顔じゃないので、岡田的にはわりとどうでもよく、その没個性な背を見送った。

分かってあげられなくてごめん。でもお前らウォッチしにきて買ってかないのは、達成度で言えば20%未満だぜ。そこんとこの詰めの甘さがイマイチなんだよ。
そんな風に、今度会ったら優しく諭してあげたいが、顔が思い出せないので無理な気がする。

私もいいかげん社会人として、人の顔を暗記できるようになりたいと常々思っているのだが、もともとの性質のため難しい。
「名前は分からないけどなんとなく見たことある」レベルなら、覚えられそうな感じがするんだけど。
顔によっては(特に男性は髪型や服装に区別がつきにくいので)会った10秒後に顔の印象が砂のようにサラサラ…と崩れていくことも多い。
そんないい加減な現状から、できれば脱却したいものである。

さて、イベントが終わった後は女の子らしく打ち上げにケーキバイキングへ行った。
いちごフェアだったけれど、あまりいちごを活躍させていないケーキたち。
私がここのパティシエだったら、いちご餡のおしることか、いちごクリームのモンブランとか、いちごのフレッシュサンドイッチとかを作ると思う。
あといちごソーズの冷製パスタとか。

それでもケーキバイキングのプロとしては問答無用に全種制覇。隠れキャラ制覇。そして満腹。
しばらくぶりのケーキバイキングだったけど、また行きたくなっちゃったな。
ベイヒルトンとか。
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のんだどー ++++++++ 日記

2006/02/18 22:20

ひさびさに酒入りましたー!
今日は某作家ファンクラブ(仮)の会合でございました。
美味しいケーキの後に、美味しいお酒&焼き鳥&おでん。
昔は揚げ物とかで飲めていましたが、最近焼き鳥が好きみたいです。

なぜか私、いっぱい元気付けてもらいました。
世の中は優しい気持ちで溢れている、と実感した日でした。

さて、飲んじゃったので、明日のイベントの新規持込は……ないかな~……ペーパー作成途中だったのでしたが。
というか、自宅のプリンタが死んでしまったので、どーしよーと思いつつそのままにしている現状。

<コミティア持込既刊&委託>
「ロマンスの温度差」 1~3巻
「あぶない学園大さわぎ」(森奈津子さんの復刊本)
「グースカ夢見る問題児」(森奈津子さんの復刊本)

あと間に合えばロマ温のペーパー…
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死に方さえ新しい@白夜行#7 ++++++++ ドラマ

2006/02/16 21:58

渡部篤郎が異常なほどすごい回だった。
「ひどいよ~」って……

さて今期イチオシ(というか、これ以外継続できない)「白夜行」第七話。
前回に続いて見所が多かった。
尻とか……あと山田君の腕が毛深くてえらかった。
銭湯のシーンがドラマで使われるのって、あまり見たことがないな。

そして雪穂はやっぱりいいよ。
かわいいよ。先輩の背中をにらみつける顔にきゅんっとしませんか?
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国語の話 ++++++++ 日記

2006/02/16 19:47

同僚が唐突に昔得意だった教科の話題で盛り上がっていた。
「国語は駄目だった。点が取れるときと取れないときの差が激しい」という意見に、みんなそーそーとうなずいていた。
それを小耳に挟んだ私はぼんやりと(そういえば国語で90点以下をとったことってほとんどなかったけど、これを言ったらむかつかれそうだから黙ってよう…)と思った。
「そもそも作者の考えを述べろっていっても、本当に作者の考えとは限らないじゃん」と熱弁をふるい続ける女子社員。
そのとき、うっかり私は会話に混ざってしまったのである。
「あれは作者ではなくて、出題者の意図を汲みとる問題なんですよ」
すると、みんな一斉に(はあ? あんた何言ってるの?)的な顔をしたので、言わなきゃよかったなあ、と後悔した。

そんな私も唯一大学時代に国語という科目の成績で「可」をいただいたことがある。
優・良・可・不可の「可」である。
実をいうとこれは教授の逆恨みでついた成績だったので、私的にはプライドが傷つくということもなかったのだが。
今でもその大人げない教授を思い出すと、脱力気分になる。

その国語の授業は、100人くらいが収容される大教室で行われていた。
とても嫌われている教授だったが、欠席したら優が取れない授業といわれていたので、毎週教室は満員御礼だった。
小学校教育用国語ならではのその題材は「ごんぎつね」等のちょろい文章。
あらためて学習するほどのものでもないので、いつも岡田は適当に授業を聞き流していた。

そんなある日、名簿から無作為に5名呼ばれ、私が最後の一人として前に立たされた。
問われた内容はいわゆる「この展開、この台詞にこめられた作者の考えを述べてください」というもの。
私の前に指名を受けた四人が答えていくたびに、教授は「みんな本当に大学受験を勝ち抜いてきたんですか? 疑うくらいの実のない回答ですね」と困ったような顔を作って机を棒でばしばしと叩き、苛立ちを見せた。
しかしその反面、妙にうれしそうにしているのが(なるほどね…馬鹿な学生を見下してるんだ)と思わせてくれて、その時の私はむしょーに奴をへこましてやりたい気分になった。

そこで私の番が回ってきたときに、まずはとことん優等生のふりをして、先生受けのよさそうな考察を見せ付けてやることにした。
それを聞きながら「そうそう、あなたは作者の気持ちを理解しています」とうなずく教授に、私は「…と、ここまでが教授が期待している回答ですね」と先を続けた。
「さて、問題になっているこの台詞とこの行動は今まで単調だったストーリーの方向を少し変える転機ともとれます。作者の立場に立ってこの話を読み解きますと、この展開はストーリーを単調にさせないためのエッセンスだったと考えるべきでしょう」

否定した時点で教室の空気は冷えたのだが、私の中はなんだか妙に興奮していた。
頭も口も回転が冴える。
「この行動自体には何の意味もなく、ただ読者を想定したとき、この辺でちょっと話に飽きが来るだろうと見越して、新しい事象を組み込んだと考えるのがもっとも自然です」
「なぜなら、その前のページにある一文とここでの一文とを比較してください。もしも先ほど私が言った教授の期待する回答だとしたら、この部分の温度差が説明つきません。つまり、作者には何の考えもなく、ただ作家として物語の起伏を重視したというだけにすぎないのです」
そう説明を終え、しずしずと着席をすると、教授は「作家に対する冒涜だ!」と叫んで半分も時間が残っているのに授業をやめて帰ってしまった。

作家に対する冒涜……お前は作家でもなく、ただの研究者だというのに。
作家の気持ちを理解するならあんた売れる小説の一本も書いてみろよ。気持ちがよーく分かるから。
そんな風に岡田は悪気もなく思っていた。

結局その後試験らしい試験もなく、戻ってこない感想文のようなものだけでその期の授業は終了し、私の成績表には堂々と「可」が押されていたわけなのである。
私もたいがい大人げないが、なんて頭の悪い教授だろう、と思ったものだ。

というようなことを、実は大学時代に他の講座でも4回ほどやらかして、教官クラッシャー岡田と呼ばれていた。
自分でも大人げないと思うが、たいして頭もよくないのに自分で自分のことをえらいと思っているやつを見ると、理屈で凹ましてやりたくなる気持ちが抑えられない悪い病気なのだと思う。
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二遊間の恋~大リーグ・ドレフュス事件~ ++++++++ 本のはなし

2006/02/15 23:11

はー、エロいな。
なんてエロい小説なんだ!

昨日の夜から「晏子」の4巻を探しているのに見つからず、とても落ち込んでいた。
今日も本棚をひっくり返しながら探していると……おや、懐かしい文庫が。
それが海外翻訳小説「二遊間の恋~大リーグ・ドレフュス事件~」である。

さっそくその本を片手に風呂に入る。
もう序盤から激しすぎるアメリカ的な文章に笑いながら読みすすめる。
………ああ、やっぱりすごい本だ。
もう途中から、すごい恋の火花にくらくらするぞ。

ちなみにこの本は、ハンサムな白人ピッチャーと地味に活躍をあげる黒人二塁手の大リーガー純愛ストーリーである。
特にラストがいい。
己を否定しない彼らがとてもいい。
どーでもいいがすごくエロい。

と、実は何度もこの本の書評を書いてはいるのだが、未だかつて「自分も読んだよ!」といってくれる人がいないのが気になっている。
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アンフェア#6 ++++++++ ドラマ

2006/02/14 22:59

ほうほう。
身代金で株を買うというアイディアは面白い。
マスコミを利用した理由も分かる。
受け取りにアシがつく身代金も、どっと株を売り買いする波に紛れてしまえば……と思ったけど、地道に調査すればすぐバレそうだな。

よく考えると、発想は面白いけど詰めが甘い……のかも。

そんなアンフェア第六話。
キャラクター設定がそろそろきつくないだろうか。
嫌な感じのキャラを、嫌な感じに演じさせたらそのまんまで。
私としてはひねりがもう少し欲しい感じだ。

あと、やっぱりマスコミの描写とか、ニュース描写がうさんくさい。
警察官があんなふうに派手にブラウン管に映る世界って??
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ヒ…ヒゲがないよ!! ++++++++ 本のはなし

2006/02/13 23:58

そんな表紙にまずは驚く三国志ロマン「私説三国志 天の華・地の風 第一巻」。
昨日のアイマスオンリー打ち上げで、私が一人熱く語っていた小説である。
内容を思い出しながら一生懸命解説していると、妙に懐かしくなってしまい、今日とうとう本棚から出して読み始めてしまった。

さすがに最後に読んだのが7年前だけあって、記憶があいまいだったことがよく分かった。
一巻を読み終えた時点で某氏は死んでいた。
死に方は壮絶というよりも、なんかちょっとアハハ……な感じだぞ。

そしてめくるめく素敵なセリフたち。
私の頭の中の孔明はヒゲで髪を結ったまま、しなっとする画ができあがっている。
いろいろと衝撃的だが、ギャップ萌えってやつだ。
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アイマスオンリー! ++++++++ イベント

2006/02/12 23:00

まあ、私は申し込んでなかったのだけど。
DOUBLE DRAGONさんのご厚意で、委託していただき無事新刊も出せた。
冬のときから散々出す出す言ってた律子×真の本「そんな魔法で。」
今回はさすがに無理だと思ったけれど、徹夜のおかげでなんとか間に合わせることができてよかった。
製本を手伝ってくれた紫姫さん美紗さんありがとう~。

さて、始まってみると、すごい盛況っぷり。
熱気ムンムンでハラハラした。
用意していたアイマスシールを貼ったバレンタインチョコもちまちまと渡すことができて何よりだった。

終わりにアイドルオーディションが行われていて、黒い春香(ゴシプリ)のエージェントダンスが最高にアグレッシブで楽しかった。
いいねえ、気に入っちゃったよ、オレ気分。

その後、打ち上げで焼肉を食べた。
メンバー中の女子が更紗さんと二人だけだったので、9月にやった横浜アイマスオフを思い出した。
あれから半年経ったけど、あの時の仲間はまだ健在なんだろうか。
また横浜オフ第二弾とかやったら、集まるかな?
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鼻濁音 ++++++++ 成年の主張

2006/02/10 21:24

小さい頃は良く怒られたもんだが、いったい全体、何がそんなに悪いのか今考えてもよく分からない。

鼻濁音、という言葉に聞き覚えのない人もいるかもしれないけど、が行には濁音と鼻濁音の二種類がある。
鼻濁音は、こー鼻から抜けるように発音する濁音だといえばわかるだろうか。
「が、ぎ、ぐ、げ、ご」と言うところを「んが、んぎ、うぐ、んげ、んご」という感じに発音したら、それが鼻濁音だ。
助詞に主に使われるこの音は、単語の頭以外ならどこでも使っていいことになっている。

幼い頃の私は、はっきり「が!」というよりも「んが」という方を好んで使っていた。
「がっこう行ってくる」
というときも、単語頭の「が」を鼻濁音で発音するもんだから、しょっちゅう親に叱られていた。
「ごはん食べたい」
「げたばこ」
などなど、トラップはそこかしこに転がっていて泣いたもんである。

今考えれば、わりと些細なことだと思うのだが、いったい何が悪かったんだろう??
今では親の教育ですっかり鼻濁音の正式な使い方を習得している私だけれど、なんかちょっとあの特殊な鼻濁音使いは惜しい気もした。

そういえば、最近は日常で鼻濁音使ってる人、少なくなったなあ。
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白夜行#5 ++++++++ ドラマ

2006/02/09 22:01

「計算だったら何なのよ?」
by逆ギレ雪穂。

はー。
前回よりも、今回の方が二倍は面白いぞ。
○○先輩とやらの、あのゴミのような扱われ方、サイコーだ。
こうでなくちゃ、と私はすかっとした気分になった。

そういえば、メガネっ娘のあの展開は予想どおりだった。
「風とともに去りぬ」が根底のテーマになってるなら、彼女がメラニーだろうな、と。
アシュレーもアシュレーらしく、なんだか中身がないまま通り過ぎていってくれてせいせいだ。
でも、本当に「風とともに去りぬ」が柱になってるんだとしたら、数年後とかにアシュレーが出てくるのかな……
うざってえな。

さて、今回はなんといっても雪穂の堕ちっぷりに萌えた。
そして岡田は思った。

私もあんなふうに人を思うとおりに操りたい……つか、思い通りになる相手が欲しい……
歪んでる~。
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晏子 ++++++++ 本のはなし

2006/02/08 22:07

ああ、やっちまった。
風呂の中で宮城谷昌光の「晏子」1巻を読んでしまいました。
…4巻まで読みきらないと、興奮が収まらないぞ、これは。

そんなわけで、もう何度読んだか分からない魅惑の中国史小説「晏子」。
飽きるほど読み返したくせに、やっぱり同じところでジーンと来る。
晏弱の脇を固める二名がよすぎるから仕方ない。
なんかこの構成はアレみたいだね。
劉備玄徳チーム……
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アンフェア#○ ++++++++ ドラマ

2006/02/07 23:10

まいった。すでにこのドラマが何回目なのか分からない(笑)

見ていて思ったのは、とりあえず篠原涼子を見て楽しむドラマだなあ、と。
妙なところが大げさなので、うっかり冷めちゃう瞬間があるのだ。
レポーターとか、報道番組とかね。

それにしても、この話がきちんとまとまるのか、いささか不安だ。
いまバラけている一本一本を本当に理屈を通してまとめてくれたらすごいと思うけど、問題はその一本たちがそれぞれあまり魅力的でないのでワクワク感がないって事だ。
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デッドヒート(というほどでもない) ++++++++ 日記

2006/02/06 22:25

ふと思い立って、一月中旬に設置した「ロマンスの温度差」キャラ投票。
登場人物が増えたのでついつい好奇心でやってしまったそれは、予想外の結果がなかなか面白くて楽しかった。
やっぱり滝川と藤枝のツートップで来るかな? と思っていたら、野口さんが上ってきたり、個人的に気に入っている犬迫に票が入らなかったり(笑)
つい最近、放送部員にも票が入っていて、なんだか妙に嬉しかった。
放送部員さんは五巻くらいでちゃんと名前を出したいとは思ってます(予定は未定)

それにしても、この投票を作ったとき、テキトーに名前を入れたわけですが……藤枝の姉はともかく、藤枝弟はフルネームがあったということを今更ながら思い出した。
たしか藤枝正月というのだが、一月一日生まれという設定とか特に考えずにつけてしまった気がする。

そんなこんなで、今のところの投票中間結果で、ちょっとした番外編を書こうかと思っているけれど、19日のコミティアに間に合わせることができるかな?
うまいこと書きたかった話と投票結果が合っていたので、背中を押された気分(笑)
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泣き女 ++++++++ 日記

2006/02/05 23:59

今日は母と妹に会った。
ご飯を食べながら面白い話はないものか、と思って、昨日のスポーツクラブの話題を出してみた。
またこの、エアロビのインストラクターの口真似をすると、それなりに受けはするものの、話しながら昨日の物悲しさ&屈辱を思い出して、ぶわーっと涙が溢れてきた。
ホロホロと涙を流す私に、妹と母は「そんな悲しい話じゃなくて、楽しい話をしようよ」と言うので、じゃあ去年のスケートの話でも…と話し始めたら。
スケートのおせっかいな妖精に捕まりたくなくて、必死で逃げるんだけど、滑れないのをいいことに追っかけてくる妖精の、あの恐怖を思い出してまた涙がぶわーっと溢れてしまった。
「なんでお姉ちゃんは、悲しい話ばかりするの?」と二人に責められるのだが、よく考えたら私にはあまり普段から楽しい話題なぞなかったりするわけで。
そんな自分を実感して凹んだ。

そして二人と別れた後。
私は単身、某ゲームセンターへと足を運んだ。
アイマスの大会が行われているので、参加したのである。
飛び込みで参加させてもらった結果、うん、まあ普通。
3クレで二勝(うち一回レッスン)できれば、私には十分だ。
もちろん優勝争いには届くわけもないが、参加賞(ランクアップ賞)の缶バッジをゲット!
小倉優子のグラビアトレカももらえて、とても満足だ。

その後、とある集団に無理やり混ざりこんでアイマス談義。
というか、みんなで携帯の画像を見せ合って、娘自慢に花が咲く。
さらには画像の静止ポーズだけで何の曲の振り付けかを当てさせるゲーム(厳密には違う)をした。

……そう! 最近、こういうの、不足してた!
娘自慢は大事だ!
来週のイベントでは、もっともっと娘自慢をしたいものだと思った。
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スポーツクラブは死の香り ++++++++ 日記

2006/02/04 20:53

こういうのを喉元過ぎれば、っていうんですよ、岡田さん。

今日、片づけを進めてカーテンを干しながら、気分に余裕があったので行ってきた。
かねてより興味のあったスポーツクラブ。
それで百合姫を買いに行きがてら、足を伸ばしてみたのであるが。

とりあえずインストラクターらしい19歳のモリモリ青年に教わってマシンに挑戦。
うん。全然面白くない。
なんというか、これって拷問器具のようだ。
「いかがですか?」
「もう一回やろうという気がしません……」
「そんなことばっかり言わないでくださいよ」
そう言って悲しげな顔を見せる青年。ごめんよ。

そして今度はスタジオでラテンエアロとやらに参加してみることに。
うん。ついていけないんだけど。
ていうか、みんなついていけないっしょ? と思ってきょろきょろしてみるんだけど、私ほど落ちこぼれているものはいなかった。
思えば私、右と左の区別のつかない人間だったのだ。
そして凶悪なほどのリズム感の悪さ。
あまりの屈辱に岡田は半分の時点で(帰りたいよー。おかーさーん)という気分になったけれど、それを隠して笑顔でやり通した。
終わったあと一目散に帰ったのはいうまでもない。

帰る道すがら、普段使わない身体がびきびきと痛み、さらにわびしさが募っていった。

結局、相変わらず私は運動がだめだめだった。
去年のスケートでこりたはずじゃなかったのか?
岡田はこうやって同じ過ちを繰り返す。

でも夢見ちゃうんだよ。
もしかしたら、食わず嫌いだけど、やってみればできるのかもしれない……ってね。
だからなおさら、悲しいんだ。
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汚べや。をプロデュース ++++++++ 日記

2006/02/03 21:13

汚部屋って、どのレベルから言うんだろう…

というわけで、昨年の冬コミよりずっと前から片付いていない悲しい我が家を片付ける決心を、昨日した。
さすがに食い散らしとかゴミとか洗濯ものとかは転がってないんだけど、アンフェアの主人公宅程度に物が……
斜めったり。
斜めったり。
すべりおちてたり。

主に紙。
そして本。
CDやらゲームが。
すべて座った私の手の届く範囲に配置されている。
部屋の片隅には無数の紙袋&ダンボール。
ビジュアル的にすごくやばい。

それで私は立ち上がった。
まずはキレイになった実感を得るために水周りを思いっきり磨いた。
風呂、トイレ、台所……ピカピカだー!
この高まった気分のまま、私の大好きなコタツ周りをやっつけていこうと思う。

明日はカーテンを洗お~っと。
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白夜行#4 ++++++++ 日記

2006/02/02 21:59

く、暗い……
というわけでドラマ「白夜行」四話です。
一時間がもう、長い長い。
そんで雪穂の心変わりが痛い痛い。
うへー。
この辺の心の機微は好きだ。
どろどろしない今の感じがいい。
ここで下手に恋愛をクローズアップすると昼メロみたいになってしまいそうなんで、できたら今のギリギリを保ってもらいたいもんだと思った。

それにしてもみんな汚れすぎだよ……ちょっと重いよ。
そして来週が楽しみだよ……
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おえかきさんバトン ++++++++ 日記

2006/02/01 19:51

12月に回していただいたものを、2月の今、取り掛かるこのスローさ。
一応ちゃんとテキストは持ち歩いていたんだけど、ようやく完成&公開。

■回してくれた方の絵の印象
更紗さん…印象深い表情を描かれる方。
色使いがやさしくて、描きなれてる感じがします。
一枚絵に関しても、画面構成力の高い作家さんだと思いました。

■周りから自分のイラストにもたれる(と思われる)印象 5つ述べて下さい。
・絵の流行を無視して好き勝手に描いてる
・割とどうでもいい服を着せてる
・コマにけっこう絵を描きこんでる
・二次創作の場合、キャラが似てない
・オヤジや地球外生物を出しすぎる

■自分の好きな絵柄 5つ述べてください
・オリジナリティのある絵
・線がきれい
・想像もつかないような構図
・バランスの取れた画面
・オヤジとか地球外生物を描くのがうまい人

■では反対に苦手な絵柄
・血が出ている絵
・誰が書いたのか区別がつかない絵
・顔はいいのに身体のバランスが変な絵(上手いほど違和感もでかい)
…そのくらい?

■自分が描きたい、描けるようになりたいと思う理想の絵柄、スタイル
自分が今描いてる絵でも、それなりに満足はしている。
でも人に良いと言ってもらえるレベルではないとは思っている。

■自分のイラストを好いてくれる人に叫んでください。
岡田は絵を描くのが本当に遅いので、短期間に多く新しい作品を生み出せませんが許してやってください。
そしてよろしく!

■そんな大好きな人にバトンタッチ15名(絵の印象つき)
もうめんどくさいから、見た人は全員チャレンジ・ジョイ!
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