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私の好きな探偵 ++++++++ 本のはなし

2006/05/28 11:32

本の整理を続けていて姉小路祐の作品をいくつか見つけた。
「動く不動産」、「死の逆転」……ブーやんシリーズである。

この物語の名探偵役であるブーやん。
彼こそ数ある推理小説の名探偵の中で、私が一番惚れているキャラだったりする。

ブーやんは血の繋がらない妹と一緒に暮らしている。
その妹の視点でストーリーは進んでいくのだが……彼女が推理に没頭する義兄をひそかに慕うという、なんともドキドキな展開なのだ。

何がドキドキって、あんた。
ブーやんが160センチの120キロという丸い体格で、妹はバレーボールに青春をかけた175センチってとこが……
そして「お腹が空いて推理できない」とボンヤリしている義兄を(最悪~)と思いつつ、腹が満たされた後の、バリバリ脳を働かせる彼にメロメロな妹。

その気持ちの推移と同じように、私の心もメロメロになっていくのである。

もしこの日記にレスをいただけるのであれば、みなさんのイチオシ探偵を教えてもらえると嬉しい。
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最後のBOOK OFF ++++++++ 本のはなし

2006/05/23 23:47

今日、BOOKOFF行きの箱を二つ作った。
ハードカバー、文庫、実用書がつまりにつまった重いダンボール。
これでラストだと思う。

結局私の家の本棚(小説用)は、森奈津子、西澤保彦、宮城谷昌光、山田風太郎ばっかりになってしまった。
もちろん谷崎潤一郎や加賀乙彦、野坂昭如、橋本治などもちゃんと残してはいるけど。

さて。
結局私がBOOKOFFに出した蔵書の量は……ダンボール13箱ってとこか。
見る人が見ればお宝だったんだろうなあ、と思う。
捨てるくらいなら欲しかったって人は、まあ、e-BOOKOFFでちゃんと在庫になっていると思うのでそこでお買い求めください。
しかし12箱は…正直疲れたな(笑)
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富豪刑事 ++++++++ 本のはなし

2006/05/21 23:08

家の文庫本を整理していて、筒井コーナーで「富豪刑事」を見つけた。
我ながら持っていたことに驚いた。
個人的に「歌と饒舌の戦記」と「文学部唯野教授」がツートップだったので、それ以外は持ってないかと思いきや七瀬シリーズとかSFがごちゃごちゃ出てきてびっくり。
そのくせエグみの強い短編集「農協月へ行く」とか「メタモルフォシス群島(タイトル違ってるかも)」とかがないのがちょっぴり悲しかったり。

そんなこんなで「富豪刑事」を風呂で読んでみた。
相変わらず面白い。くやしい。
そういえば同じ推理物(?)である「スイート・ホームズ探偵」とか、どうしたんだったっけ。
ゲイカップルの刑事とかいたような、そんな薄い記憶がよみがえる。
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欲しい本を求めて彷徨ったあの時間 ++++++++ 本のはなし

2006/05/17 23:04

先日の日曜。
私はこっそりと田舎に戻っていた。
そこで懐かしいローカル新聞を読んで楽しんでいたところ(新聞は全国版よりも県分けされている奴の方が話題がピンポイントで面白い。その読ませ力は日経新聞に匹敵する)、日曜版はなんと書評に4ページも割いていた。
この思い切りの良さに思わず唸る。
すごいぞ○○新聞!

それをさらっと流し読みしていた私の目に、一冊のタイトルが飛び込んできた。
「天皇の刺客」
あからさまに私向きではないこのタイトル。
なのにどうして気になったのか、と不思議に思って解説を読み、愕然とした。

「作者は曽我兄弟のあだ討ちという八百年以上前の事件を、以前の曽我ものには見られない新しい視点から描き、興味深くスリリングな長編歴史小説とした」

曽我兄弟!
その物語は、私が箱根に足繁く通ってしまう原因のひとつにもなっている。
しかもそれがミステリー&サスペンスなストーリーになっていると言うんだから、読まずにいられるわけがない。

ということで、日曜にさっそく本屋をハシゴしたのだが、それは見つからなかった。
なんとなく探すのが微妙なタイトルだなあ、と思う。
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在庫 ++++++++ 本のはなし

2006/05/09 23:18

ようやく自分の作った本の在庫を確認できましたよ。

思ったよりも「ロマンスの温度差」の一巻と二巻が少なくなっていた。
さすがに再版するつもりはないけれど、このままだと新しく読んでくれる人も少なくなっちゃうのう……とちょっと切なく思った。
在庫置き場に困っているから、本当は手放しで喜ぶべきなんだろうけど。

ちなみに三巻はいっぱいあるんだ。
これの意味することを考えると、ちょっぴりハラハラ。
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